みなさん、こんにちは。院長の山下です。
11月のある木曜日、院内勉強会に国際ベイビーヘッドケア協会の
「のぶ先生」をお招きして院内勉強会を開催しました。
先生は「赤ちゃんの頭をまん丸に育てましょう!」というコンセプトで活動していらっしゃいます。
僕は後頭部がまん丸でなく、右側が凹んでいるいわゆる「斜頭」というやつで、うちの母は「赤ちゃんの頃のあなたは、私がどんなにまっすぐ上を向けて寝かしても、どんな枕を作って寝かせても、必ず右を向いて寝る子だった。私がいくら頑張っても無理だった・・。私は一生懸命やったんだけど、ごめんね・・。」といまだに僕に謝ってきます。
僕はあまり気にしていないのですが、「母親って、ず~っと気にするものなんだな」と思っていました。
今回のセミナー、以前受けたのぶ先生の1時間くらいのセミナーで"頭が歪んでいると下顎が歪んでくる"という事実を知り、「これは歯科医師として知っておかねば!」ということと、なにより「うちの女性スタッフに聞いてもらいたい!!」という気持ちで開催。なんとのぶ先生、5時間も頑張ってくださいました。
とても面白かったので、あっという間の5時間でしたが・・(^-^)
赤ちゃんの頭が歪む原因は、下のスライドにあるように7つあるそうなのですが👇
僕がびっくりしたのは、お母さんのおなかの中で逆子の状態だと内臓に頭が押されて変形が起きてしまうことがある、ということでした。
以前、とても小さな赤ちゃんの下顎が偏位していたことがあり、「なんで歯も生えていないこんな赤ちゃんの下顎が偏位してるんだろう・・」と不思議に思ったことがあり、このセミナーのおかげで長年の疑問がとけました。
頭の変形は成長するにつれ、側弯症や姿勢のゆがみを起こすことがあり、そのせいで様々な全身症状が出るのだそう👇
頭の変形のある赤ちゃんのお母さんお父さんはとても悩んでいて、「のぶ先生はあかちゃんだけでなく、そんな思いを持った親御さん達も救っているんだ。」と感動のセミナーとなりました。
世の中は知らないことだらけですね。
一生勉強です!!
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