みなさんこんにちは! 院長の山下です。
今回のブログは米づくり第2弾をお届けします!
4月に人吉の大柿さんからいただいた大切な種もみ。
大柿さんから教えていただいたように、苗床に均等になるように撒いていきました☟
全然均等になってないけど・・(笑)☟
大柿さんの「苗床は敷布団。種もみを上に寝かせた後に、上からそっと柔らかい羽毛布団をかけてあげるようなイメージで土をかけてあげてください。」というアドバイスにしたがい、優しく優しく焼土をかけていきます。
その日から首を長~くして待つこと10日、土の中から待望の赤ちゃん稲たちがでてきました!!
なんてかわいいんでしょう!!
動物でも植物でも赤ちゃんは可愛いものなんだな~、と再認識しました (^^♪
これがあの「稲穂」になるなんて。。
大柿さんによると1粒の種もみから茎が17~20本くらい出てきて(「分けつ」というのだそうです)、それぞれが160粒くらいの穂をつけることで、お茶碗1杯分のお米(約3200粒)ができるのだそうです。
僕らが毎日食べているお茶碗1杯分のお米は「たった1粒の種もみ」から出来る!!
凄いですね~!!
稲という植物のありがたさ(有り難さ)に感謝しなくては、と心底思いました。
そして芽が出てからおよそ1ヶ月、稲たちはこんなに大きく育ちましたよ☟
次回は田植えのお話ができると思います。
楽しみにしておいてくださいね!
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